ムビ配をつくった理由
ムビ配は、開発者自身が仕事で動画をやり取りする中で感じていた、いくつもの「ちょっとした面倒」から生まれました。
動画を送るときは、広告が多くて操作に迷ったり、受け取った方から「ダウンロードの仕方が分からない」と聞かれたりすることがありました。
逆に素材を受け取るときは、ファイル名が分かりにくく、どの動画なのか一つずつ確認しなければならないこともありました。スマホでは、送る前にファイル名を変更するだけでも意外と手間がかかります。
クラウドストレージで共有すれば、今度はどこまで共有されているのか不安になったり、送ったあとのファイルを削除するタイミングなど、管理面でも気になります。一つひとつは小さなことですが、仕事で何度も繰り返していると、その小さな手間が積み重なっていきます。
そんな思いから、映像制作の業務効率化と、お客様の負担を減らすために、自分たちが使いたい動画転送サービス「ムビ配」をつくりました。
ファイル名の変更や案内文のコピー、シンプルな受取画面などは、実際の動画のやり取りで感じた不便から生まれた機能です。
ムビ配は、実際の映像制作業務で使いながら、使いやすさを確認し、改善を重ねています。また、大切なファイルをお預かりするサービスとして、アクセス制御やファイルの検証、削除処理などのセキュリティ対策を行い、コードの確認やテストも継続しています。
これからも、利用者の声を取り入れながら、使いやすさと安全性の向上に取り組んでいきます。
開発者について
映像クリエイター・ディレクターとして、結婚式や記念行事、学会などの映像制作に携わってきました。映像制作に加え、現場の進行管理や新人教育なども経験しています。
こうした現場経験とIT・開発の知識を活かし、ムビ配の開発に取り組んでいます。
ムビ配は、株式会社エンタースが運営しています。
